指定認知症対応型共同生活介護施設 グループホームみ里
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「指定認知症対応型共同生活介護施設 グループホームみ里」について

一人ひとりの個性にあった生活支援
グループホームは要介護高齢者が少人数でケアを受けながら共同生活を送る施設です。
家庭的な雰囲気の中で共同生活をすることによって、認知症の進行を遅らせたり、落ち着いた生活を送れるようにすることがこの施設の目的です。
ひとつの施設に入る利用者は、1ユニット5人以上~9人以下と少人数で、居宅はすべて個室です。(当施設は9人×2の2ユニットです)
職員は入居者一人ひとりの好みと要望を大切にして、個性を尊重しつつ適切で快適なケアに努めます。
施設
キッチン
お部屋
談話室
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入所について(対象者)

24時間、安心な生活を支援します。
隣接の診療所〔里見医院〕との連携により、24時間、入居者の方の安心な生活を支援します。
音楽療法をはじめ、敬老会やゲームなどのレクリエーションを楽しんで頂いています。

対象者
要支援2以上の認知症高齢者の方で、共同生活を送るのに特に支障のない方。

利用料(月額) ※詳細はケースにより異なることがあります。

要介護度Ⅱで、月30日利用の場合 *金額は介護度によって変わります。
家賃 45,000円
光熱水費 7,200円
食費(おやつ含) 45,000円
介護保険自己負担分(要介護Ⅱ) 26,610円
利用料計 123,810円

※入居についてのご質問、ご不明な点がございましたらご相談ください。
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介護の内容

お食事、お風呂、トイレなどの日常的な介護を中心に昼間、夜間も介助者がお手伝いします。
入居中にもご家族との外食や小旅行、観劇や音楽鑑賞など、外出、外泊も届出だけでお出かけできます。
また、日常の散歩やお買い物などのお供もいたします。 み里では、自分の家にいるのと同じように、普段の自由な生活が送れ、その中で個人に応じた介護を心がけています。
お部屋
全室個室(約8畳)で、空調設備、セミダブルベット、ユニット洗面台、クローゼット、バルコニー付きです。その他、ご自分の生活用具や備品も持ち込めます。
トイレについては安全面と衛生面より個室の外に設置しましたので、2部屋に1つです。また身障者用もあります。
お食事
管理栄養士の考えた、おいしい健康食をはじめ、一緒に調理もしていただけるように、安全設計のオープンキッチンになっています。
お食事は約30畳(床暖房付き)の広い食堂兼居間で、くつろいで食べられるようになっています。
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入所までの流れ

 [対象者]介護認定を受けた方で要支援2以上の方
「指定認知症対応型共同生活介護施設 グループホームみ里」を見学
施設を見学できますので、ご希望の方は事前にご予約ください。
入所の申し込み
お申し込みはお電話、またはメールフォームよりご連絡ください。
メールフォームをご利用の場合は、メールを受信後ご連絡させて頂きます。
≫メールフォームはこちら
空室が出たらこちらから連絡いたします
満室の場合、ご予約という形で承ります。空室が出次第ご連絡させていただきます。
入居の意思の有無を確認
こちらからご連絡させて頂いた際に、入居の有無を確認いたします。
意思があればご本人にお会いし、面談します
入居の意思をご確認後、入居者ご本人にお会いし担当者が面談をいたします。
入居決定のご連絡
面談後、施設長・管理士・ケアマネージャーなどで話し合い、結果をご連絡させていただきます。
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ご注意

当施設での対応は、最善を尽くさせていただきますが、入居者の精神状態やADLの低下により、転倒や体調の急変が起こるケースがあります。
職員一同、全力を尽くして介護致しますが、ご家族様の心休まる援助を入居者様にお願いいたします。
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よくある質問

どういった方が入所していますか?
認知症の進行のため、一人暮らしが維持できなくなった理由の方が多いです。
自由に動かさせると怪我の心配があるのにどうして動けるようにしているんですか?
認知症等の高齢者の方をあまり動かさないような環境を作ると、「生活不活発病」になる恐れがあるからです。

生活不活発病とは
生活不活発病(生活不活動症候群)とは、健康状態や加齢、ストレスなどにより、筋肉や肺機能などを使用しないことで、生活が不活発なことが原因で、全身の機能が低下することを言います。
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